Excel2010に VBA(Visual Basic for Applications)を追加セットアップする手順

32ビット版のWindows7とExcel2010の組み合わせでの動作を確認しました。

もし、Excel2010で起動させると、実行時エラーが表示される場合は次の内容をご覧ください。。

原因

Office 2010 のインストールの際に、VBA(Visual Basic for Applications) がインストールされていない。

何らかの設定により標準インストール状態でVBAがインストールされないこともあるようです。
特に Office 2010 がプレインストール(出荷時設定済み)の場合には、VBAがインストールされているかを気にする方も少ないのでしょう。

対処

準備するもの

Office 2010のインストールCD(DVD)

手順

  1. Office 2010のインストールCD(DVD)をパソコンにセットして、インストーラーを起動します。


  2. すでにOffice 2010 がインストールされている場合には、インストールオプションの変更画面が表示されますので、Officeの「機能の追加/削除」を選び、「続行」ボタンをクリック。


  3. インストールオプションの中から、「Office共有機能」→「Visual Basic for Applications」を選択し、表示されるプルダウンメニューから、「マイコンピューターから実行」を選びます。


  4. 「続行」ボタンをクリック。
  5. 構成の進行状況のプログレスバーが表示され、やがて、機能の追加が完了します。
  6. Excelを再起動し、併せて、docmaker.net Project Managerも再度起動します。

これで起動するかを確認してみてください。

© 2010 WindFactory LLP, All Right Reserved Free Software| Books | Mail Magazine| Contact Us